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インドアのわが子がハマったリップスティック(ブレイブボード)とは

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小学生の子供をもつ親として、部屋の中でゲームやスマホをだらだら見ているよりは、外で元気に遊んで欲しいと願うものです。女の子も家にこもるよりは外で遊んで欲しいと思います。健康的に外で遊んでストレス発散し、身体を動かすことで脳にも良い刺激を与えられます。インドア派の子どもでもリップスティック(ブレイブボード)にはまる理由をご紹介していきます。

リップスティック(ブレイブボード)とは

リップスティック

地面をけらなくても前に進む次世代ボード。全米で100万台の大ヒットを記録し、2008年、日本に上陸しました。

スケートボードとの大きな違いは、従来のスケートボードが1枚のボードに4つの車輪が付くのに対し、前後2枚のボードそれぞれに車輪が1つ付き、パイプでつながっていること。この革新的な構造によって、横乗り姿勢で足を前後させるとボードがしなり、ダイナミックに加速してサーフィンやスノーボードのような動きを平地で楽しむことができるのです。

日本で公式代理店ビタミンiファクトリー社のリップスティック(ブレイブボード)のことです。

リップスティック(ブレイブボード)は、簡単に30分で乗れるようになる

リップスティック(ブレイブボード)の最大の特徴は、誰でも簡単に乗れるようになることです。普段あまり運動しない子でも30分~60分の練習で乗れるようになります。リップスティック(ブレイブボード)の日本での公式代理店ビタミンiファクトリー社ホームページにも初心者がすぐに乗れるようになる講習ビデオが公開されています。さらに購入特典にてDVDが付属されているので、子どもにDVDを見せてから練習に行くと、言葉で伝えるよりもずっと楽にイメージが伝わるので、最初に親子で一緒に見てから練習に行くと更に上達が早くなります。初めての練習は親が一緒に練習に付き合ってあげ、まずは親に掴まって乗る練習をしてあげることです。この練習をしてあげる時に、「上手く乗れてるよ!」「バランス良いね!」など、上手に子どもに声をかけてあげると、更に子どもが前向きにチャレンジするようになってきます。初めて乗る時の不安をパパやママが決してあげると子どもはぐんぐん乗れるようになってきます。不安や恐怖心を取り除いてあげるのに一役買うのが、ひじやひざ、ヘルメットなどの防具をきちんとつけてあげると子どもも安心してトライできるようになります。

ビタミンiファクトリー社ホームページに「3ステップで誰でも乗れるブレイブボードレッスン」がアップされていたのでとてもわかりやすいので参考にしてみてください。

1回に10分でもOK!リップスティック(ブレイブボード)に軽く乗るだけで気分がすっきり

リップスティック(ブレイブボード)を乗りに公園に行った時に、早く乗れるようにしてあげたいからと大人がイライラしないことです。子どもが好きなタイミングで遊べると徐々に乗るのが楽しくなって、自分から乗りたいと言ってきます。1回に少しだけ、ほんの5分、10分でも遊んでいると子どもは驚くほど速く上達していきます。乗れなくても「またやろうね。」と子どもが乗りたくなる時に手を貸してあげるのが良いでしょう。8歳から12歳の期間は、子どもの神経が成人の90%まで成長するゴールデンエイジといわれる期間です。この期間に覚えたこと感覚は、一生身につくと感覚があります。大人になって久しぶりに自転車を乗っても乗り方を忘れていないのは、子どものころ特にゴールデンエイジの期間に乗りこなせるようになっていたことが身についているからです。遊びながら体を動かし、運動能力の基礎を築けるようになります。

リップスティック(ブレイブボード)ってどんなものが良いの

実際に子どもに乗らせるときにどんなものが良いのでしょうか?ブレイブボードの種類の中でも最新の物、リップスティックネオがおススメです。リップスティック(ブレイブボード)が日本に上陸してから数えて第4世代となるリップスティックネオ。日本人の特性に合わせた日本専用モデルとして開発されています。初心者でも乗りやすいように設計された構造、デッキがリップスターよりも38%広くなっており、従来のリップスティックよりも25%軽量化されています。デッキが広く、さらに軽量されているので、扱いやすく、持ち運びしやすくなっています。進化したことで、スケートボードのようにウィリーやジャンプが出来やすくなっています。しかもリップスティックネオでは、360度のターンも出来るようになっています。初心者から上級者まで扱いやすいボードとして仕上がっています。

少しづつ上達していくのが楽しい!

リップスティック(ブレイブボード)を遊んでいるうちに自然と体全体を使ったバランス感覚が取れるようになり、初めの方は親が手を取って引いてあげていたのが、いつの間にか一人でも乗れるようになってきます。自分一人で出来るようになると、ますますはまっていくようです。上手になってきたころに親も一緒になって乗ってみると子どもがとても喜こんでくれます。リップスティックネオは体重99キロの重さまで耐久性があるので、大人でも安心して乗ることが出来ます。子どもも一生懸命に教えてくれるので、さらに親子の会話が増えるようになります。ますます子どもが楽しくなってくること間違いなしです。

まとめ

・リップスティック(ブレイブボード)は初心者でも30分で乗れるようになるので、始めやすい。
・親がはじめは手助けしてあげるので、子どもも安心してできます。
・8歳から12歳の時に培ったバランス感覚は一生の感覚として身につく。
・リップスティックネオは日本専用モデルなので、日本人の体形に合ったモデル。
・リップスティック(ブレイブボード)を親子で一緒に遊ぶことで親子の会話が増える。

インドア派の子もすぐに始められるので、気軽にチャレンジしてみるはいかがでしょうか。

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