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体幹を鍛えたらバスケの動きが劇的に変わる!?

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スポーツにおける体幹の重要性

皆さんご承知の通りスポーツにおいて安定した体幹機能はとても重要とされており、どのスポーツでも最近は共通して鍛えるべき部位として認知されていますよね。

体幹を安定させることで、動作が安定することはもちろんですが、怪我にも強い身体を作ることもできます。

しかし体幹の重要性に関しては周知されていますが、実際の体幹(コア)トレーニングはとても地道で継続するのが難しい場合もあるのではないでしょうか?

加えて運動には特異性の原則があり、実際に動作の中で身体を鍛えることで円滑に動作を行えるようになるという事が知られています(参照1)。

今回は遊び感覚でバランスや体幹を鍛えることができる、リップスティックネオについてお伝えしていきたいと思います。

 

遊びながら体幹を鍛えよう!

リップスティックネオとはブレイブボードの最新モデルで、従来のブレイブボードと比較してデッキ面を広げ、重量バランスモデルを最適化したブレイブボードです。

デッキ面を拡大したことで、安定して足を置くことができる位置の範囲も2倍となり、今までは行うことが難しかった乗り方も行いやすい設計になっています。

ブレイブモードの乗り方ですが、前後2枚の車輪付きボードに横向きでのり、左右の足を前後方向へ動かすことでボードのしなりを利用して平地でも前へ進むことができます。

対象は110㎝~180㎝と子供から大人までが楽しむことができ、乗り始めて30分程度でコツを掴むことができます。

リップスティックネオの特性としては、足を乗せるデッキ面が拡大したことにより、上半身と下半身をしっかりと捻る「ツイスト乗り」が身につきやすい点も利点です。

上半身と下半身を捻ってバランスを保つことができることは、多くのスポーツにおいて重要である円滑な回旋動作の獲得にも必要ですね。

次に進行方向に向けて左右どちらの足でも前にして乗れるようになることも大切なことです。

これは「逆さ乗り」とも呼ばれ、左右対称な身体やバランス感覚を養うことが可能です。

例えば野球などでも左右対称の身体を造るために左投げでのトレーニングを行ったりしますよね。

リップスティックネオでは、逆さ乗りを通じて左右対称な身体を造ることも目的とされています。

↓↓いろいろな乗り方がありますよ。

これを見ればリップスティック ネオのすべてがわかる!

 

バスケットボールにおける体幹の重要性

ここまでリップスティックネオを使いこなすことで遊びながら体幹を鍛えることができることについてお伝えしましたが、バスケットボールの競技動作にはどのように影響が出るのでしょうか?

バスケットボールの特性上、フィジカルコンタクトが多くバランスを崩しにくい身体や怪我をしにくい身体を造ることはとても大切です。

なかでも体幹の安定性を高めるためには、インナーマッスルとアウターマッスルと呼ばれる筋肉をバランスよく鍛える必要があります。

特にインナーマッスルは動作時に関節の安定性を高めるために近年注目を浴びている筋肉で、体幹では腹横筋や多裂筋などの深部にある筋肉を示します(参照2)。

リップスティックネオでは不安定なボードの上で、姿勢を保持する際に体幹を安定させるため無意識にインナーマッスルが賦活されている状態を作り出します。

また「ツイスト乗り」や「逆さ乗り」は姿勢制御するためにはインナーマッスルの作用が必要なため、通常のリップスティックネオの乗り方と比べて難易度を挙げた体幹のトレーニングともいえるでしょう。

特に不安定な場所でバランスを保持する練習は、レイアップシュートなど空中で相手選手と接触した際にも、自身のバランスを崩した状態でシュート動作を行うことにも繋がります。

身体接触が多いスポーツ程、体幹の安定性は重要で、バランスを崩した際に上半身と下半身の分離運動や左右の対称性などの身体機能が必要となるため、リップスティックネオでの動作が向上することはバスケットボールにおける基礎的な身体機能を育むためにも効果的ではないでしょうか?

特にゴールデンエイジと呼ばれる世代においては積極的に筋力トレーニングを行うことには賛否両論があるため、より動作の特異性で体幹を安定させる事が求められますよね。

同様に体幹を安定させることで、ディフェンス時の姿勢がよくなることや四肢の筋発揮も向上するためシュート範囲の拡大、正確なシュートモーションを獲得するためにも役に立つでしょう。

 

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小学生 体幹トレーニング バスケ編

まとめ

リップスティックネオは幅広い年代でバランス感覚や体幹の安定性を向上させるために必要な筋肉を賦活できるスポーツギアです。

特にバスケットボールのような身体接触が多くバランスや体幹の安定性が必要とされるスポーツの基礎的な身体機能を育むのにも活用できるでしょう。

またゴールデンエイジと呼ばれる世代においても、楽しみながら遊び感覚で体幹機能の向上を促すことができる点も魅力的ではないでしょうか?

 

<参考文献・URL>

1)臨床理学療法領域におけるコア・パラダイムシフト

2)健康長寿ネット インナーマッスルとは

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